Cycling Travel

大人の遠足ツーリング@阿蘇 – Day 1

真夏の8月に、ペダルさんからの「涼しい阿蘇の高原で走るお誘い」を頂いて、幸運にも2泊3日の間素敵なみなさんと一緒にライド旅をしてきました。

阿蘇までの移動手段、お宿の手配、ライドルート、休憩場所やレンタカーの手配などなど、まるっとペダルさんにおんぶにだっこ!旅です。総勢10名のツーリングツアーなので、色々と大変なポイント満載なのにぜーーーーんぶ引き受けてくださって、大感謝です。ありがとうございます!!

まずは旅の行程から。神戸からの移動組と名古屋からメンバーが福岡に集合します。私は神戸からなので、新神戸まで自走してそこからは新幹線で福岡まで。

ジャージにビブの上から短パンを履いた移動スタイルのペダルさんとTシャツ&短パンスタイルのもえちゃん。わたしは面倒くさいのでそのままジャージ+ビブで行きました^^;。

福岡駅で8名が集合して、レンタカーをピックアップしてランチ場所の博多ラーメン屋さんに移動します。そこで山口で出張中なのに参加してくれた仲良しご夫婦、ユキさん&ゴロ山巨匠がジョインして全員集合となりました~。

わたしとユキさんは豚骨ラーメンが苦手なので近所のカフェでさくっとランチを済ませて車に乗り込み、福岡→阿蘇のお宿まで約2時間のドライブに出発です。

1泊目のお宿は、泊まってみて大好きになった、「宿坊あそ」です。(*いつものように写真はみなさんからのものが沢山入っています~^^)

みんなでヒトミさんのホイールを何とか入れ込んで出発準備しているところです。

はまったところで、しゅっぱーつ!さて、今回の旅のメンバーをここに記しておきましょう:(私が当日会った順です)

1)別名「シュッとしたどらえもん」。なんでもお願いしたら出てきてしまう、ルートマスター・ペダル巨匠

2)もはや親戚気分、かわいくて小さいのに(から?)相当登りがつよーい、もえちゃん

3)落車しようが骨折しようが、なんのその!おてんば貴婦人、ボンコさん

4)メンズなのに「お母さん」みたいに何でもお世話してくれる、ノッポなつっちーさん

5)華奢な体で体力めっちゃある、天然かわいい、ヒトミさん

6)トレラン女王、どこでもさくっと行っちゃう行動力&体力がすごい、みのりさん

7)モーツアルトなサイクリスト、自然を愛し、優しさが全身から溢れでている、リキさん

8)同い年でご近所の仲良しご夫婦・忙しくて走れてないはずなのに、いつもさらっと走れてしまうムードメーカー、ユキさん

9)ユキさんを愛してやまない度合いがあふれ出してる、全身筋肉・体脂肪一桁のゴロ山巨匠

&わたしを含めた10名でお届けしまーす^^。

気持ちよく走りだしたら、雨が降りそうで気温は26度ぐらいと低めですが湿度がすごいです。湿気を吹き飛ばすがごとく、素晴らしいアイスやさんに立ち寄りました。

ミニアイス3種を選ぶと、大きなメロンも一緒に!これまた最高にさっぱりして美味しいアイスで、ほんと美味しかったー!

ここからはしばらく雄大な道を通って、これまたすんばらしい林道を登っていきます。。。。

すごい景色に囲まれるので左右どちらも見逃せず、走行アブナイので注意しつつ(笑)・・・

なんて牧歌的で美しいんでしょうか・・・

曇り空でちょうど涼しい気温でいい感じです

怪しい林道=素敵な良い道の6キロほどのヒルクラムが始まります。

狂喜乱舞の大好きな雰囲気の良い道です。この道に入った途端に、「連れ来てくれてありがとうございます~!」と叫ぶ(笑)。

高度が上がるにつれて見える景色がどんどん素晴らしくなっていきます。

この景色がどんどん良くなっていくのですよ~!

もう、「すんばらしい~~~!!!」と何度叫んだことか。13%ぐらいの勾配になってきてキツイ所もありましたが、とにかく景色が登るほどに絶景が出てくるので楽しくてしょうがない!

霧の中、雲の中を走る気持ちよさは幻想的でした。

さて、ここからは大観峰をめざしますが、ものすごく濃い霧に包まれて数メートル先も見えないほどになることもあったため、今回は趣向を変えて霧のお山を堪能することに。

ライトをつけないと前が見えないぐらい濃い霧に包まれる様子も楽しい。

長ーい下りを行きます。下りながら見える絶景もほんとうに素晴らしい!

こうして1日目はワクワクの感動をそのままに、お宿に戻りました。

さぁ、ライドの後にさっと温泉で汗を流した後は、こちらのどんどん出てくる美味しい食事にびっくりする宴会の始まり^^。

宿坊あそでは自前の畑で育てているお野菜をふんだんに使ってお料理を出してくださるのですが、良も質もびっくりするほどで、最後まで到達するのが難しいほど^^;。お漬物、お米も自慢なんだそうで、本当にぜんぶが美味しくて感激しました。そしてこの囲炉裏の雰囲気も素敵で、みんなとの距離がぐっと近くなった夜を楽しく過ごしました。やっぱりこういった歴史を感じる建物や、心のこもったおもてなしは心を打ちますね。こじんまりしたお宿は海外でもわざと選ぶようにしているのですが、「お客様のひとりとして」というよりも、もっと近い感覚で接してもらえるので旅をしている私たちの経験や発見もぐぐぐっと大きく・近くなるのですよね。とっても楽しい時間でした。

お部屋には袋に入った地元のお菓子がよく温泉宿にはおいてありますが、こちらはお手製のご自慢「ぼたもち」と「お漬物」が。なんて心のこもったおやつでしょう!

ライド後にお部屋に戻って見つけた途端に、ガールズ3人(私も含むよ!^^;)はすぐさま平らげたのでした。あー、このぼたもち、今でもまた食べたい。。。。すごく思い出に残っています。

夕食&宴会後の女子部屋では夜遅くまでお話がもちろん止まることはなく^^;。話題はやっぱりライドの時のあれはどうしてるの?これは??、とみんなと情報交換。チェーンやスプロケの大きさ、ギアチェンジの話に花が咲きました。サイクリスト達の夜はこうしてふけていったのでした・・・・。

2日目3日目荷物の準備編番外編と続きます。

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