Cycling

New Wheel – 新しいホイールがやってきた!

新しいバイクを「バラ完」させるために、ある程度はいつものショップでお願いして、少しお値段削りたい&自分の好きにしたい所は自分でパーツを購入している最中です。

フレームはTREK Domane SLに決まっていて、それに対してホイールをどうするか問題。

今までTREK Emonda ALの完成車の鉄下駄ホイール→Bontrager 5TLRというリムハイトが50mmのカーボンホイールを「借りパチ」して使っていました。今のBontragerがとても良いので同様のディスクブレーキのもので、少しリムハイト低め(山用)でショップにご相談してみたところ、やはりなかなかのお値段。はっきりは忘れましたが30万円前後でした。

鉄下駄から高級ホイールに履き替えたことで、ものすごい「違い」を知った私には相当な悩みポイント。

本当ならBontragerのホイールも「えいやっ!」と行く予定でしたが、なんとコンポを当初想定していたUltegraからランクアップさせてSRAMのAXSという最新12速電動コンポに変えることに決定(!!)。よって当然のことながら予算は10万円ほどオーバーに。

そこでフレーム、コンポですでに相当な金額なので、後でも心変わりしたら変えられるホイールで金額調整をすることに。

周りのベテランさんたちに聞きまわって、今回勉強したポイントを自分用にメモします。(*すべていつものラフロードも走ることを考えたロングライド仕様で)

1)ホイールは内径17以上、ホイール幅太め、タイヤは25か28の低圧が前提 (タイヤは28で決定)。ディスクでスルーアクセルが基本条件

2)リムハイトは30-50㎜

3)フレームが固さによってホイールで調整するか、タイヤで調整するかの組み合わせ(迷宮入り覚悟)

4)レーゼロの新しいタイプがリム幅広がって優しい乗り心地らしい

5)今回のDomaneだとフレームがよいからそんなにホイールの固さを気にしてなくても大丈夫そう →貧脚なのでそこまでホイールの剛性が強くなくても大丈夫と判断

6)タイヤで小石の道対策を考える

フルクラム、DT Swiss PR 1400 Dicutt, Campagnolo Zondaなどを候補に、金額・乗り心地・ロングライドで体は楽に、でも速さもあるのか、を優先的に考えて選んだ結果・・・・

カンパのZondaさんに決めました! ProBikeKit(PBK)で約5万円+通関税3000円で購入!

Zondaに決めた理由:候補のどれもがロングライドの体に優しい、という点が共通していて最後の最後までDT Swissと迷ったのですが、最終的には安く手に入る&いろんな人からの評価が高かったZondaに決まりました。

Zondaはアルミフレームですがとても軽く、すでにチームの中で使っている人からもお勧めされていたのと、Zondaの上のグレードでカーボンのBORA ONE 35mm Disk用だと約20万円(PBKにて)のものも考えました。

実際に両方乗ってみたことのあるレビューを拝見すると「金額が15万ほどあるのにそこまでのバリューというか違いを感じられない」と見たので、今はこれでいこう!とZondaさんに決定。

配送までの時間:約2週間ほどで注文→我が家に到着しました。

新しいコンポが来るのが7月予定。完成予定が8月中・・・かな?

実はこの間注文したタイヤがなんと納期が10月になるようで、「そんなバカな!」状態なのですが、それまで違うタイヤにするのか、同じタイヤで探しまくるのかを今再度考え中。。。。うーむ、終わりません!

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