Cycling

ソロ・裏六甲でドボン&軽い落車

暑い夏に慣れようと走ったら、はい。軽く落車して肋骨にヒビが入りました・・・^^;。

再度山に3回行って、もう一回!と思ったものの、ちょっと違うところも走りたくなって「暑い夏に慣れるためのソロライド」4回目は蓬莱峡~有馬温泉~シュラインロード~裏六甲ドライブウェイ、というルートにしました。

が、走ってみた感想はやっぱり夏に蓬莱峡は暑すぎる、ということ。走るなら6時ごろにしないといけなかった。我が家を8時半ぐらいの遅めにしか出発できなかったのですが、宝塚についたころには既に体はめっちゃ熱くなっており、気温は30℃。蓬莱峡を登り始めたら何度か休憩しないといけないぐらい、暑さにやられてしまっておりました。

船坂のコンビニで休憩したのですが、暑すぎて冷凍マンゴー&ウィダーインゼリーしか体が受け付けない。おにぎり、などちゃんとした食べ物を食べる気が全くしなかったので、ドリンクをしっかり飲むことにして有馬~シュラインへ。

やっぱり森の中に入ると気温は30-32℃なのですが、影に入れるのと景色が違うので気分が全く違って楽しい。息を上げずにゆったり登って川までやってきました。

あまりの暑さに水も少な目でしたが、ここでゆっくり涼をとって裏六甲まであがりました。この裏六甲が思いのほか暑すぎてびっくり・・・。時間が丁度12-1時ぐらいだったので、しょうがなかったんでしょうね。走る時間をもっと選ばないといけなかったかも。気温34-35℃に。六甲山の上の方なのに~!!@@

カーブ#23から上にいくにつれてどんどんきれいなアジサイがお目見え。道路工事のおじさんも「がんばってね~」と声をかけてくれて嬉しい^^。

そうして何とかかんとか、ごまかしながら一軒茶屋まで来れました。

この時に感激していたのが新しく頂いたCamelbackのボトルです。丸ごと冷凍庫に新・旧の2本とも入れて同じ時間に外に出し、走りだしたのですが紫のボトルは開始1時間で水、ピンクの新しい方は何と4時間ほど氷がしっかり残るほど冷たさキープだったのでした!

こちらが優秀な方の同じメーカーのボトル。こんなに違うの?!というぐらい、びっくり。氷が残りすぎて液体が少なすぎてちゃんと飲めないほどでした。頂上に着いたころにはさすがに全部溶けていましたが、そんなにぬるくもなってない。。。恐るべし。これなら保冷ボトルを買わずに済むことがわかりました。

ちょっとぼーっと頭がしていたので少し休憩してから、さぁ帰ろう!と思ってバイクにまたがり、休憩場所から出る最初のコーナーでふらついてこけてしまいました。その時におそらく熱射病のめまいだったのでしょう、頭が回らずとっさの動きが全くとれず、落ちたチェーンもどうやって直したらいいか頭が動きません。登山の方が「大丈夫?」とかけよってきてくれて、自転車全く分からない方なのに親切にチェーンを直してくれました(大感謝!)。こけたときに左手で落ちるのをかばったので、左肋骨にヒビ、左肩と腕に打撲の内出血が数日経った今出てきました。いやぁ、頭さえボーっとなってなければこけなかったのに。防げる落車でした。もうちょっと何か食べておけば良かった。いつも持っている補給食の塩羊羹がこの日に限ってなかったのもダメでした。ウィダーだけでは足りなかった、ということを後でわかることに。

ここからは下りなので余計に怖い。オットに電話?タクシー呼ぶ??と思いましたが、まだ時間はお昼だし最悪は歩いてゆっくり時間はかかるけど下りればいいや、と思ってとりあえず1本スポーツドリンクを飲んで少しでも頭をシャキッとさせてから自力で下ることに。ディスクブレーキなのにリムなのか?!というぐらいブレーキを握ってゆっくり下りました。。。

今回の原因はあまりに暑くなる時間とルートチョイスのミス(再度山に行った方が涼しくて良かった)→ 暑すぎて食べる気が無くなる→ エネルギー不足→ ドボンしてもエネルギー不足だった、ということかな、と思います。

実は去年もこのような感じになったのを覚えています。やはり、食べられなかった時でした。そうなると後から食べても遅いのです。

暑さに慣れるために走ったのに、逆に熱射病ぽくなってしまった。。。あぁ、弱い。でも植物でも水をしっかり上げても暑い時には元気のなくなるものもあるので、同じことかな、と思いました。夏でも問題なく強く元気にいられる人みたいに、頑張ったらなれるかな、と思いましたが難しかったなぁ。

努力ぎりぎり、ともう駄目だよ、の境目がわからないんですよね。でもわたしはやっぱり夏は難しいのは改めてわかったので、無理しないことにしようと思います。毎回反省してますが、こんなことがあってもライド中はしんどくても楽しいし、今走れない間はクリートの調整やサドルバッグの新調、など、時間のある時にできることで楽しむことに。

涼しくなったらいっぱい走ればいいよね、と思って過ごすことにしよう。もしくはすんごい早朝とか^^;。みなさん、涼しい時に走れるときは是非またご一緒してくださいね~!

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4件のコメント

  1. さんの発言:

    こんにちは
    ご無沙汰してます。

    肋骨にヒビですか、大変でしたね。
    十分重症ですが、そのぐらいで済んで良かったですね。

    暑い時期って、ボトル1本に氷水をいれて時々首の根元にかけてます。
    結構効果ある様な気がします。止まってる時にかけてると、コイツ何してるの!?って冷たい視線をいただけるのが難点ですけど(笑)

    痛みそうですが、お大事に。

    1. さんの発言:

      しげさん、コメントありがとうございます。ご無沙汰しております。

      ぽってん、とゆっくり転んだので沢山の箇所に傷はないのですが、ぼーっとしていたので脱力で転んで肋骨いってしまいました^^;。
      やっぱりしげさんもボトルで水浴びてるんですね。わたしもそうしていて、今では顔やら全身バシャバシャかぶっています。そうしないと間に合わない暑さですね。
      何とか早く回復して、Zwift→実走にもっていきたいです。しげさんも暑い中ですが気を付けてブルべ頑張ってくださいね!

  2. さんの発言:

    こんばんは。
    「軽く落車」って肋骨ヒビ入ってるじゃないですか! あ~びっくりした。
    補給は大切ですよね。熱中症はそれ自体もたいへんですが,判断力が鈍ったり,反応が遅くなったりして二次的な事故につながるので気をつけなけきゃね。
    ゆっくり転んだのに大腿骨骨折,という友人が二人います。

    暑い季節のソロは早朝,もしくは森の中にしています。
    よく知っている友人といっしょに走るのが一番安心ですね。
    お大事に。

    1. さんの発言:

      リキさん、ありがとうございます。
      この間リキさんのブログで「危ないと思ったらすぐにバイクから下りて・・・」というのを見て、「そうだよね」と思った矢先でした^^;。
      弱いから頑張る→もう無理だからここでやめておく、の判断どころが今でもわかりません。。。ゆっくり転んだのですが脱力してたので衝撃吸収を左手で全部やっちゃって肋骨にまでいってしまったんですね。ボタン付きのシャツしか着れませんでしたがやっとTシャツも何とか着れるようになってきました!
      走力とは別に補給は自分でちゃんと管理したら出来ることなのに、つい暑くて怠ってしまって。大事ですね。

      わたしも走るときは早朝&森の中、でいきたいと思います。^^

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