Cycling

Zwift – グループライドに参加してみた

バイクに乗りたい!お外でライドしたい!!

でも何かとPCの前に居る必要があったり、でなかなか時間が取れません。

我が家にはローラーとローラー専用機のレンタルバイクまでセットされているのに、やる気のない私。(←ひどい)

今週の火曜日に、とあるYoutuberさんのグループライドがあるのを発見。Zwiftで?へー。

とりあえず参加してみました。スマホのみで。

(*PCは諸事情により使えない状況です。スマホの画面のみでやっているのでコミュニケーションも極小にしか見えないので、眼鏡もかけます。くもります。。。)

が。

よくわからず参加したもので、開始早々わたしにとって早いペースで始まって開始5分ぐらいにはもうちぎれました^^;。

「えー!グループライドってどんな脚力の人もまとまってみんなで一緒に走るやつじゃないの??」

と思いましたが、それぞれの設定によるみたいですね。

この日はすっかりちぎれてしまい、グループライドなのに一人ぼっちで最後まで走って、なんとか誰かに追いついて一緒に走ろうと思いましたが最後まで一人。

でも後で順位を確認すると、え?!主催者さんよりも早く走ってた???

どうやら真ん中の誰もいないゾーンに居たみたいでした・・・・。

で、翌朝もとりあえず慣れないと!と思っていくつかやってみる。

女性のみのライドグループ。やっと混じれた!

ここでも一緒に走れた!右側の男の子が13歳みたいなのですが、彼とずーっと抜きつ抜かれつ・・・(苦笑)

これは今朝のグループ。このグループが最高でした!

自分の脚力に合ったグループを見つけるのがちょっと難しいのですが、これは自分のそれよりも少し低めで走るよ、というものでした。楽なのかなー?と思いましたが、なんのなんの。

Zwift – Group Ride: ZER Keeping It EZ-er (1.2 – 1.5 w/kg) on Libby Hill After Party in Richmond

というライドで、Paul Harig-ZERという方がリーダーで最高にすばらしかった!

わたしはコミュニケーションに入るやり方がイマイチわからず、ずっととにかく小さいスマホ画面を見ながら走っているのですが、どうやら段々ペースを上げるライドだったようで、Paulに頑張ってくっついていく様子を”Great work – Emi!”とか、”You guys are doing great to keep up!”とかいっぱい話しかけてくれるのですー。

えー、こんなことも出来るのね?!とめっちゃ嬉しい!

ありがとう!とか色々返事したかったのですが、何せこっちはまぁまぁ必死なのとやり方もわからないのでずっとわたしのアバターは無言(笑)^^;。

Paulは終始、”How is everyone doing?”とか、”If you have any questions or need help, let me know”とか、

みんなに話しかける内容がやさしいし、タイミングも素晴らしいし、楽しかった!

そしてリーダーにくっついて3人で走っているときに前方のグループが見え始めると、

”Let’s yellow here”といわれて、は?と思っていると、どうやらジャージがこのグループライドではみんな黄色なので、「みんなでまとまって走ろう!」という意味なのが後でわかりました。くー、かっこいー!

Sweeperと言われる後方のグループのお世話の方もRCCの方だったようで、とにかくRCCの方はなんか優しかった(涙)。すごい鼓舞してくれるんですよね。これって嬉しいなぁ!

Discordというアプリを使えば音声でコミュニケーションがとれるよ、テキスト打たなくてもできるよ、と教えてもらってとりあえずダウンロードしましたが、まだ使ってないのでこわごわ、です。

今朝のPaulのライドで使おうとも思いましたが、なんだかやはり勝手が・・・・。あぁ、機械音痴。

でもとにかく楽しそうなことは分かったので、もう少し頑張ってグループライドに入ってみようと思います。

*ちなみに、この3日間のグループライドでわたしの小さなFTPは2上がりました(笑)。もっとがんばらないとー!

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA