Gardening

Salvia & Lavender

去年の初夏のころにサルビア、ジャーマンセージ、オキシペタラムを一緒に植えこみました。

その頃はあまり植物の性質をわからずに、色や雰囲気で一緒に寄せ植えしてしまい、気がづけばWetが好きな人(植物を人、と呼んでいます^^;)とDryが好きな人を一緒に植えこんでいた、ということも多々ありました。

その中でブルーサルビアと一緒にしてたものの中にWetが好きな人も入っていたのでお引越ししたりして今のグループに。成長が著しくて、Dryなはずなのにものすごく水を吸うのでWetグループと同様ぐらいお水を欲しがります。水切れしないように、でもかなり放任で育てていたら2年目の今はすごく大きくなりました。

右側がその鉢。冬のころの写真なので元気がない感じですが、大きさ的にはこのぐらいだったのが

ここまで大きくなりました! 結構大き目なので切り戻したりするためにお花を切って、おうちの中でもしっかり楽しめる花穂の数と、うすいブルーのオキシペタラムがきれいです。まだまだどんどん花穂が上がってきて、うれしいかぎり。

鉢はまだ植え替えはせずに、鉢カバーとして30センチぐらいの植木鉢の中に入れています。ちなみにこの鉢カバーになっている大物植木鉢は数年前に1500円ほどでアウトレットで購入したもの。写真の上のほうにうつっているぼんぼりはソーラーライト仕様のIKEAのライトです。自動で夜になるとライトがついてかわいいのでお気に入りです。

これは去年の秋に購入したラベンダーグロッソ。ちょっと見にくいですが、大きな鉢の中に不織布の小さな直径15センチのポットを入れています。これがもともと。これが翌年の5月の今には・・・・

こんなに大暴れするほどに(笑)^^;。グロッソは生育旺盛で、30センチサイズの植木鉢に植え替えるほうがいい、とは知っていたのですが、こんなにすぐに大きくなるとは思っておらず、びっくりです@@

15センチ→30センチの不織布ポットに植え替えたものを中に入れて、白い植木鉢をカバーにして入れています。植え替え時にそのほうが楽なのと、通気性も不織布のほうがよく、根ものびのびできるようです。

グロッソは高温多湿でも生きられるほど強いようで、昨年にレースラベンダーをだめにしてしまったので種類を変えてトライしています。ラベンダーの割には水切れするとだめになるそうなので、普通のラベンダーよりも水やりは少し気を使って、完全に乾いたかを菜箸をいれて確認してからたっぷりお水をあげています。あと液肥も7日―10日ぐらいに一度あげています。それにしても成長がすごすぎて、思っていたよりもスペースを取るのでベランダがさらにいっぱいになってきました。。。。他のものをお嫁に出さないといけない状態です。

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA